リヴリー 交換のマナー・やってはいけないことまとめ

リヴリーアイランドの交換マナーを初心者向けに解説。挨拶や返信、やってはいけないこと、ハートの使い方、無言申請やコメント削除など避けたい行動までまとめて紹介します。
交換の基本マナー
画面の向こうには、自分と同じようにリヴリーを大切にしている飼い主さんがいます。
お互いに落ち着いてやり取りできるよう、基本のマナーを押さえておくと安心です。
挨拶と丁寧語
リヴリーアイランドは幅広い年齢層の方が遊んでいるため、丁寧語(です・ます調)でのやり取りが一般的です。
最初の書き込みでは「初めまして」などの挨拶を添えると、印象がやわらかくなります。
また、アイテムの受け取りが完了した後のお礼は、取引が無事に終わった合図にもなります。
最後まで丁寧に締めくくると、次の交換にもつながりやすいです。
募集内容・条件の確認
交換を申し込む前に、掲示板の募集内容・プロフィール・マイ掲示板のピン留めを確認するのがおすすめです。
マイルールや交換条件が書かれていることがあるので、事前に見ておくとすれ違いを防げます。
返信は必ずする
提案を受けた場合は、成立しないときでもひと言返信があると、お互いに次へ進みやすくなります。
返事がない状態が続くと「検討中かな?」と相手を待たせてしまい、別の交換機会を逃す原因にもなります。
もし、相手から返事がない場合は、ピン留めなどに「お見送りはハート」のような文章が書かれていないか確認してみましょう。

ハートの使い方
ハートマークの使い方も人それぞれあり、ここでは「既読のハート」と「見送りハート」について紹介します。
既読のハート
掲示板のコメントにはハートを付けられます。いいねのように既読代わりに使用している人も多い印象です。
ハートが付くと既読が伝わるので便利です。付けるのが当たり前というわけではないため、付いていなくても問題ありません。
見送りハート
ただし、「見送りハート」として使う方もいるため、提案のコメントには返信してからハートを押すのが無難です。
「とりあえず既読、あとで返信しよう」と思ってハートだけ押すと、見送りと受け取られて辞退やコメント削除につながることがあります。
やってはいけないこと
ここはトラブルにつながりやすいので、できるだけ避けたい行動です。
無視・途中放置
提案に返信をせずに放置したり、やり取りの途中で連絡が途切れてしまう行為です。
成立しない場合でも「今回は見送ります」のひと言があると、相手も次へ進めます。
ただし、次のようなケースは別として考える方もいます。
- 明らかに条件が合っていない提案は、返信せずに対応する方もいます
- プロフィールや固定コメント、募集スレッドに「お断りの場合はハートで失礼します」と書いている方もいます
感情的な言動
断られた後に強い言い方で返したり、断る際に相手を傷つける言葉を使う行為です。
自分の評判を下げやすく、トラブルのきっかけにもなるため、落ち着いた言い回しを選ぶのがおすすめです。
避けるべき行動
人によって受け取り方が変わりやすい行動です。
少し丁寧に進めるだけで、やり取りがぐっとスムーズになります。
無言申請
掲示板で相談せずに、いきなりフレンド申請や交換リクエストを送る行為です。
リヴリーの交換文化では、どちらかのマイ掲示板で挨拶をしてから申請する流れが一般的です。
先にひと言添えると、誤解が起きにくく、承認もされやすくなります。
コメント削除
交渉中や断りの後、あるいは成立後に自分のコメントを削除する行為です。
成立後に削除する方もいますが、相手によっては不安に感じることがあります。
迷ったときは残しておくと、相手も確認できて安心です。
マイルール(交換条件)
マイルールとは?
飼い主さんによっては、「マイルール」「自分ルール」など独自のルールや交換条件を設定している場合があります。
たとえば、丸投げ(相手に提案を任せる形式)の可否、リスト外アイテムへの対応、「木は木のみ」(ツリー同士での交換)の可否、レア度の組み替え(SR⇔複数Rなど)の可否、異種交換(アイランドとホムの交換)の可否など、内容はさまざまです。
相手にマイルールがある場合は、やり取りを始める前に確認しておくと安心です。
マイルールは、募集内容・プロフィール・マイ掲示板のピン留めなどに書かれていることが多いです。
マイルールとの向き合い方
マイルールは人によって大きく異なり、細かな設定がある場合もあります。
よく分からないときは、記載が少ない相手の方がお声がけしやすいかもしれません。
一方で、ルールが具体的に書いてあると、相手の希望が分かるのでやり取りが進めやすいという良い面もあります。
マイルールは、お互いに気持ちよく交換を進めるための目印のようなものです。
難しく考えすぎず、確認できるところから活用していくと安心です。
交換の基本から相場の考え方まで、ひと通り確認したい方は「交換攻略まとめ」もあわせてご覧ください。交換に関する情報を総合的にまとめています。


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