新リヴリー「ルナルリア」4月1日登場!特徴や開発秘話まとめ

リヴリーアイランドの新リヴリー「ルナルリア」を紹介。三日月の角や光沢のある毛並みなどの特徴、性格、しぐさ、解放日、入手方法をわかりやすく解説します。
新リヴリー「ルナルリア」

ルナルリア
新リヴリー「ルナルリア」が、2026年4月1日(水)0:00から登場します。コスケ研究員が「月」の要素に焦点を当てて研究したそうです。
ルナルリアは、三日月を思わせる大きな角と、やわらかな光沢を帯びた体毛が印象的な、ヒツジのような雰囲気を持つリヴリーです。落ち着いた気性と優しいまなざしが魅力で、見た目の美しさだけでなく、そっと寄り添ってくれるような安心感も感じられる新種として紹介されました。
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特徴

ルナルリアは、三日月型の大きな角を持つ、ヒツジのようなリヴリーです。角と体毛はわずかな光を反射し、やわらかな光沢を帯びていると紹介されていました。足元にはしなやかな長い毛があり、保護や防寒の役割も持っているようです。見た目は上品で神秘的ですが、ただ華やかなだけではなく、静かなぬくもりを感じさせるデザインにまとまっています。
今回のルナルリアは、月の要素に焦点を当てて研究された新リヴリーです。配信では、月というモチーフを「柔らかい光がそっと差し込み、静かに見守ってくれるような存在」と捉えて研究したことが語られており、ルナルリアも「そばにいるだけで安心できるような子」を目指して作られたことが明かされました。月をテーマにした今年のリヴリーヒストリアとも相性のよい1匹となりそうです。
リヴホム

ルナルリアの大きな魅力は、やはり目を引く三日月型の角です。すらりとしたシルエットで、やわらかな毛並みと組み合わさることで、気品のある雰囲気がより引き立っています。
ころんとした体型のリヴリーを多く手がけてきたコスケ研究員による新鮮な挑戦としても語られており、これまでとは少し違う美しさを楽しめる新種として注目したいところです。
また、リヴホムの姿になると、リヴリー本体では印象的だった大きな角が、頭にちょこんと乗るような見え方になる点も紹介されていました。大人っぽさのあるデザインですが、ホムになるとほどよくかわいらしさも残っていて、ファッションとあわせて楽しみやすそうです。
ポーズ

性格としぐさの魅力
ルナルリアは、穏やかで落ち着いた気性を持ち、周囲の変化によく気を配る様子が見られると説明されていました。第一印象では少し神秘的で緊張しそうに見えても、実際はとてもお世話しやすい子だと紹介されています。見た目の静けさと、飼いやすさの両方をあわせ持つのが魅力です。
表情は一見すると読み取りづらいものの、リラックスしている時や喜ぶ時には目元を細めるそうです。感情表現が控えめだからこそ、小さな変化に気づけた時のかわいさがいっそう際立ちそうです。落ち着いた表情の中に、やさしさがにじむタイプのリヴリーといえます。
ポーズにもルナルリアらしさが表れていて、立ったまま眠るしぐさや、座って休む様子が紹介されていました。配信内では、座っているルナルリアの近くに小さなリヴリーたちが寄ってきて、お腹に寄り添うように昼寝していたというエピソードも語られています。ふわふわの毛並みと安心感のある雰囲気が、周囲のリヴリーたちにも伝わっているのかもしれません。
毛並みや動きにも注目

ルナルリアは、見た目だけでなく毛質の違いも細かく作り込まれているようです。胴体まわりのもこもことした毛は保水性が高く、シャワーを浴びてもあまりぺたんとしにくい一方で、足先のさらさらした毛は水を含んでまとまりつつも、水はけがよさそうだと説明されていました。毛並みをじっくり観察する楽しさもありそうです。
移動の様子は、脚をさっと上げて軽やかに進む上品な動きが印象的です。羊が柵を越えるような姿を想像してしまう、というコメントもあり、静かな見た目に対して動きは軽やかというギャップも魅力になっています。鳴き声についても、不思議で素敵な響きだと紹介されており、実際にお迎えして動きや鳴き声を楽しみたくなる新リヴリーです。
ルナルリアのレシピは、4月1日水曜日0時に解放予定と案内されていました。入手には、同じく4月1日水曜日0時販売予定の「とある芽吹きの島」の木の実が関係すると紹介されており、この島の世界観とあわせて楽しめる新リヴリーになりそうです。月に見守られながら芽吹く苗木を描いた島のストーリーとも、ルナルリアの雰囲気はよく合っています。
また、木の実を集めずに早くお迎えしたい方向けに、お迎え券付きのパックも用意される予定と案内されていました。すぐにお迎えしたい方は、あわせてチェックしておくのがおすすめです。

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