新リヴリー「ハユニシキ」7月23日登場!入手方法・特徴・生態まとめ

リヴリー新種「ハユニシキ」の入手方法・特徴まとめ。2026年7月23日の登場日、学名、生態、半透明のヒレや鱗、地面を滑るしぐさを詳しく紹介します。
新リヴリー「ハユニシキ」

ハユニシキは、リヴリーアイランド5周年を記念して研究された新種リヴリーです。
2026年7月には、イリシア・オオヤワイモチ・ハユニシキの新種3種が順番に登場します。ハユニシキの変身薬研究は、モーレイ研究員が担当しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 種名 | ハユニシキ |
| 英語表記 | Hayunishiki |
| 学名 | Aqua splendida mono |
| 学名の意味 | 鮮やかな水 |
| レシピ解放日 | 2026年7月23日(木) |
| 変身薬担当 | モーレイ研究員 |
ハユニシキの入手方法
ハユニシキは、2026年7月23日(木)12時に変身薬レシピが解放される予定です。
ハユニシキの特徴

魚のような半透明のヒレ
ハユニシキは、魚のヒレを思わせる薄く柔らかなヒレと尻尾を持つリヴリーです。
頭部から大きく伸びるヒレと、長く広がる尻尾には半透明の部分があり、光を受けると透けるような美しさを楽しめます。
鮮やかな体色と、ヒレの淡く透明感のある色合いが組み合わさった、華やかで神秘的な姿が特徴です。
頭部のヒレで音を認識する
ハユニシキは、頭部のヒレで空気の振動を捉え、音として認識しています。
見た目は魚のヒレに似ていますが、陸上では耳のような感覚器官として機能しています。
水中でも水流や水の中を伝わる振動を捉えられ、泳ぐときには進行方向を調整する舵のような役割も果たします。
水辺や湿った場所を好む
ハユニシキは水辺を好み、泳ぎも得意です。
陸上でも生活できますが、水や湿気のある場所を心地よく感じる性質があります。
シャワーを浴びているときには、頭部のヒレや尻尾が水を受けてかすかに揺れます。普段とは異なるヒレの動きや質感を観察できるしぐさです。
全身を覆う薄く柔軟な鱗
ハユニシキの全身は、薄く柔軟な鱗で覆われています。
鱗の大きさや厚さは体の部位によって異なり、顔や腹部に近づくほど薄く滑らかになります。
魚のような見た目をしていますが、鱗が硬くごつごつしているわけではなく、体の動きに合わせて柔軟に曲がる構造です。
寝るときには尻尾を丸めるような姿勢になり、光の反射によって尻尾を覆う鱗の形が見えやすくなります。
大きな黄金色の目
ハユニシキは、大きく丸い黄金色の目を持っています。
鮮やかな体色だけでなく、黒や白に近い体色へ変化させたときにも、大きな目と半透明のヒレが際立ちます。
くりくりとした目で飼い主の方を見る姿は、ハユニシキのかわいらしさを感じられるポイントです。
目の上にある謎の突起
ハユニシキの目の上には、角のように見える小さな突起があります。
触ると柔らかく、一般的な角とは異なる構造です。触れても特に嫌がる様子はなく、突起だけを独立して動かす様子も確認されていません。
詳しい役割はまだ分かっていませんが、次のような可能性が考えられています。
- 水中で何らかの役割を果たしている
- かつて存在した角の名残
- 角に似た別の器官
お迎え後は、生活する場所や行動によって突起に変化がないか観察してみましょう。
ハユニシキの動き・しぐさ

ヒレと尻尾を振ってアピールする
ハユニシキは、アイランドで頭部のヒレと尻尾を左右に振ることがあります。
この行動の詳しい意味は判明していませんが、次のような可能性が考えられています。
- 飼い主に自分の存在を知らせている
- 周囲のリヴリーへアピールしている
- ハユニシキ同士でコミュニケーションを取っている
- 鳥のディスプレーに近い行動
大きな目でこちらを見ながらヒレを振るため、飼い主に構ってほしいと伝えているようにも見えます。
このしぐさをしているときには、普段とは異なる鳴き声を聞けることがあります。
普段はゆっくり二足歩行する

ハユニシキは、普段は後ろ足を使って二足で歩きます。
一歩ずつゆっくり進むため、魚のような見た目から想像するよりも、丸みのあるかわいらしい歩き方です。
歩くたびに頭部のヒレや尻尾が柔らかく揺れ、ハユニシキらしいしなやかな動きを楽しめます。
腹ばいになって地面を滑る
ハユニシキは、ときどき腹ばいになり、地面を滑るように移動します。
全身を覆う滑らかな鱗によって、体を傷つけることなく地面を滑ることができます。
二足歩行ではゆっくり進みますが、腹ばいになると驚くほど素早く移動します。地面の上を泳いでいるような、爽快感のあるしぐさです。
速く移動できるにもかかわらず普段は二足で歩く理由については、まだ分かっていません。
滑る動きには多くのエネルギーが必要なのか、移動手段ではなく遊びとして楽しんでいるのかなど、さまざまな可能性が考えられています。
シャワーでヒレが揺れる

ハユニシキは水を好むため、シャワーも気持ちよさそうに浴びます。
水が当たると、薄く柔らかなヒレが細かく揺れます。普段のふんわりと広がった状態とは異なり、水を受けたときならではの繊細な動きを確認できます。
尻尾を丸めて眠る

眠るときには、長い尻尾を体の近くへ丸めるような姿勢になります。
尻尾へ光が当たると、薄い鱗の並びや半透明の質感が見えやすくなります。
鮮やかな姿だけでなく、静かに眠るときのしなやかな体のラインもハユニシキの魅力です。
ハユニシキの鳴き声
ハユニシキは、透明感があり、どこか不思議な響きを持つ声で鳴きます。
鮮やかで神秘的な見た目によく合う、澄んだ印象の鳴き声です。
頭部のヒレと尻尾を振ってアピールするときには、通常とは異なる声を聞けることがあります。お迎え後は、動きだけでなく鳴き声の違いにも注目してみましょう。
ハユニシキの色変化

ハユニシキは、エサによって体色を変化させたときにも、特徴的な美しさを楽しめます。
体を黒や白に近い色へ変化させても、半透明のヒレや尻尾、大きな黄金色の目がはっきりと目立ちます。
ヒレには本体とは異なる色の変化が表れることがあり、さまざまなエサを与えながら好みの色を探す楽しみがあります。
ハユニシキをモチーフにしたリヴホム

ハユニシキをイメージしたリヴホムには、魚のヒレのようなエクステや尻尾が取り入れられています。
頭部から大きく広がる装飾や、長くしなやかな尻尾によって、ハユニシキの鮮やかで神秘的な姿を楽しめるデザインです。
ハユニシキの研究に込められた思い
ハユニシキの研究を担当したモーレイ研究員は、クラシックリヴリーの飼い主だったほかの研究員とは異なり、リブート後の研究所へ入所したことで初めてリヴリーと出会いました。
もともと生き物が好きだったことから、リヴリーという不思議な生き物へ強く興味を持ち、次第に研究へ没頭していったそうです。
研究を続ける中で、リヴリーは長い歴史と多くの飼い主の思いによって、現在まで受け継がれてきた存在だと感じるようになりました。
ハユニシキには、次のような思いが込められています。
- 初めてリヴリーと出会ったときの新鮮な感動
- 生き物に対する憧れと畏怖
- 過去から受け継がれてきたリヴリーを未来へつなげたいという願い
- 飼い主の日常や未来を鮮やかに彩ってほしいという思い
魚のようなヒレや鱗、水を感じさせる学名だけでなく、鮮やかな色合いにも、飼い主とリヴリーの未来を彩る存在になってほしいという願いが表れています。
二足でよちよち歩くかわいらしい姿と、腹ばいで地面を素早く滑る意外な動きという、異なる魅力をあわせ持ったリヴリーです。


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