新リヴリー「オオヤワイモチ」7月9日登場!入手方法・特徴・生態まとめ

リヴリー新種「オオヤワイモチ」の入手方法・特徴まとめ。2026年7月9日の登場日、ネオベルミンの材料、学名、性格、もちもちと伸びる体やしぐさを紹介します。
新リヴリー「オオヤワイモチ」

オオヤワイモチは、リヴリーアイランド5周年を記念して研究された新種リヴリーです。
2026年7月には、イリシア・オオヤワイモチ・ハユニシキの新種3種が順番に登場します。オオヤワイモチの変身薬研究は、ステビア研究員が担当しました。
| 種名 | オオヤワイモチ |
|---|---|
| 英語表記 | Oyawaimochi |
| 学名 | Tepor mollis mono |
| 学名の意味 | 柔らかいぬくもり |
| レシピ解放日 | 2026年7月9日(木)0時 |
| 変身薬担当 | ステビア研究員 |
| 関連ガチャ | ボタニカルゼリーラボ |
オオヤワイモチの入手方法

オオヤワイモチをお迎えする方法は、ネオベルミンを生成する方法と、期間限定のお迎え券付きGPパックを利用する方法の2種類です。
ネオベルミンを生成する
「ボタニカルゼリーラボ」に登場する木の実を集めると、オオヤワイモチのネオベルミンを生成できます。
対象の木は、新ガチャ「ボタニカルゼリーラボ」から入手できます。
フレンドの木から木の実を集める場合は、ネオベルミンの生成に必要な14個をそろえましょう。
お迎え券付きGPパックを購入する
木の実を集めず、登場後すぐにオオヤワイモチをお迎えしたい場合は、期間限定のお迎え券付きGPパックを利用できます。
お迎え券付きGPパックは有料です。木の実を集めてネオベルミンを生成する予定がある場合は、購入前に確認しておきましょう。
オオヤワイモチの特徴

全身を覆う柔らかな脂肪
オオヤワイモチは、全身を覆う柔らかな脂肪と、優れた伸縮性を持つリヴリーです。
もちもちとした丸い体は柔軟性が高く、体を伸ばしたり縮めたりしながら器用に移動します。
見た目にも柔らかさが伝わる体つきで、ぬいぐるみや大福、すあまのような雰囲気があります。
首と背中を長く伸ばせる

オオヤワイモチは、気になるものを見つけると首と背中を大きく伸ばし、周囲の様子をうかがいます。
首と背中には多くの骨と柔らかな関節があり、普段の丸い姿からは想像できないほど縦に伸びることができます。
立ち上がっているようにも見えますが、尻の部分は地面についたままです。飼育研究では、立っているというよりも座った状態に近いのではないかと考えられています。
温厚でマイペースな性格
オオヤワイモチは好奇心旺盛ですが、比較的温厚でマイペースな個体が多いリヴリーです。
周囲に気になるものがあると体を伸ばして確認しますが、慌ただしく動き回るというよりも、自分のペースでゆったりと行動します。
丸い体つきや穏やかな動きも相まって、見ている側まで気持ちが緩むような魅力があります。
口元から見える鋭い牙

オオヤワイモチの口元からは、小さな牙がのぞいています。
口角が上がっているため笑顔のように見えますが、実際に笑っているわけではなく、口周りの筋肉によって自然にそのような表情になっています。
柔らかな体とは対照的に、牙は鋭く、顎の筋肉も頑丈です。硬い昆虫でも難なくかみ砕くことができます。
見た目よりも大きな体
オオヤワイモチは、丸く縮こまっているため小さく見えますが、比較的大きめのリヴリーです。
ホムと並んだときには、想像していたよりも大きいと感じるかもしれません。
体を伸ばしたときには普段以上に存在感があり、丸い姿と伸びた姿で大きく印象が変化します。
オオヤワイモチの動き・しぐさ

腹ばいになって移動する
オオヤワイモチは、柔らかな腹を地面につけ、這うように前進します。
移動するときには腹の肉が左右へ広がり、両足を前へ出してから体を引きずるように進みます。
左右の足を交互に動かして歩くよりも、両足を同時に前へ出し、柔らかな胴体を引き寄せる方が効率的なのかもしれません。
もちもちとした体が地面の上を動く様子は、オオヤワイモチならではの見どころです。
急に伸び縮みすると声が漏れる
オオヤワイモチは、体を急激に伸ばしたり縮めたりしたときに、思わず声が漏れることがあります。
鳴こうとして出している声ではなく、伸縮した勢いによって自然に出てしまう声のようです。
柔らかなクッションや、空気の入った素材が縮んだときのような、少し不思議な鳴き方をします。
気になるものを見つけると体を高く伸ばす
周囲に気になるものを見つけると、首と背中を大きく伸ばして様子を確認します。
普段は地面に近い丸い体で過ごしていますが、体を伸ばすと目線が一気に高くなります。
好奇心旺盛な性格がよく分かるしぐさなので、お迎え後は何に反応して伸びるのか観察してみましょう。
なでると大きく伸びる
オオヤワイモチをなでると、体を大きく伸ばして反応します。
その後は全身の力が抜けたように体が緩み、とろけるような表情を見せます。
なでられる感覚は、オオヤワイモチにとってマッサージのようなものなのかもしれません。普段の笑顔に見える表情とはまた違った、気持ちよさそうな顔を楽しめます。
足を使って体をかく
体をかくときには、もちもちとした体の横から足を伸ばし、しっかりと両足を使います。
柔らかな体に足が隠れて見えにくいこともありますが、動きをよく見ると器用に足を動かしていることが分かります。
排出中も笑顔のように見える
オオヤワイモチは口角が自然に上がっているため、排出中にも満面の笑みを浮かべているように見えます。
本人が笑っているわけではありませんが、どのような場面でも楽しそうに見える表情は、オオヤワイモチの大きな魅力です。
オオヤワイモチの鳴き声
オオヤワイモチは、丸く柔らかな体から独特な声を出します。
見た目から犬のような印象を受ける飼い主もいるかもしれませんが、体が伸び縮みしたときに出る声など、ほかのリヴリーにはない不思議な鳴き方が特徴です。
通常の鳴き声だけでなく、体をつまんだときや大きく伸びたときの声にも注目してみましょう。
オオヤワイモチをモチーフにしたリヴホム

オオヤワイモチをイメージしたリヴホムには、丸くもちもちとした体の特徴が取り入れられています。
柔らかそうなシルエットや、オオヤワイモチらしいゆったりとした雰囲気を楽しめるデザインです。
オオヤワイモチの研究に込められた思い
オオヤワイモチには、ステビア研究員がクラシックリヴリーと過ごした頃の思いが込められています。
ステビア研究員がリヴリーを始めるきっかけとなったのは、クラシックリヴリーの「スナイロユンク」でした。
受験や部活動などでつらい日々を過ごしていた頃、スナイロユンクが跳ねたり、鼻を動かしたりする姿を眺めることで、何度も心が救われたと語られています。
オオヤワイモチはスナイロユンクに姿が似ているわけではありません。
食事をしているときの顔が笑っているように見えたり、何気ない動きに独特の癖があったりするところなど、リヴリーと一緒に過ごす日々の楽しさや温かさが込められています。
研究中の仮の種名は「すあま」でした。最終的には、柔らかな体と温かみのある雰囲気を表現した「オオヤワイモチ」という種名に決まっています。
日々の生活が大変なとき、リヴリーと過ごす時間を心の支えにしている飼い主へ、少しでも寄り添える存在になってほしいという願いも込められています。
もちもちと伸びる体や、笑顔に見える口元、なでたときのとろけるような反応など、眺めているだけでも気持ちが和らぐリヴリーです。


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