新リヴリー「ドットフット」11月12日登場!特徴・生態

リヴリーアイランドの新リヴリー「ドットフット」が2026年11月12日登場。変身薬のレシピ解放日、学名、大きく柔らかい足の特徴、性格、歩き方や寝姿などの仕草を紹介します。
新リヴリー「ドットフット」とは?

ドットフットは、ミントグリーンの体に黒いドット模様が入った、長い首と大きな足が特徴のリヴリーです。外部研究チーム「FREAKY DESIGN」と共同で研究された完全新種で、クラシック版からの復刻ではありません。
| 種名 | ドットフット |
|---|---|
| 英語表記 | Dotfoot |
| 学名 | Pes grandis mono |
| 学名の意味 | 大足 |
| 登場日 | 2026年11月12日(木)12:00 |
| 共同研究 | FREAKY DESIGN |
| 主な特徴 | 分厚く柔らかな足、長い首、黒いドット模様 |

学名は「Pes grandis mono」で、意味は「大足」。名前のとおり、体に対して大きく分厚い足先を持っています。足が大きいため地面との接地面積が広く、足場の悪い場所でも安定して歩けるそうです。
見た目はどっしりしていますが、実際には軽やかで活動的。大きな足を弾ませるように歩き、長い首を伸ばして周囲の餌を食べる姿も見られます。
ドットフットの登場日・変身薬レシピ
ドットフットの変身薬レシピは、2026年11月12日(木)12:00に解放される予定です。
リヴリーアイランドでは、変身薬のレシピに指定された木の実を集め、ネオベルミンを生成することで別の種類のリヴリーに変身できます。ドットフットに必要な木の実や個数は、今回の研究共有会では発表されていません。
ドットフットの特徴・生態
足先だけで体重の約4割を占める

ドットフットの大きな足先は、触るとぷにぷにと柔らかいのが特徴です。足先だけで体重の約4割、脚部全体では約7割を占めていると紹介されました。
細長い首とは対照的に、下半身は厚い脂肪と筋肉に覆われています。骨自体は細長い形をしており、柔らかな足の感触と、しっかりした足取りを両立しているようです。
大きな足で足場の悪い場所も歩ける
分厚い足先は地面に触れる面積が大きく、不安定な場所でも力強く歩くことができます。大きな足を持ち上げて、ずんずんとリズミカルに進む姿も特徴的です。
長い首も器用に動かせるため、体を大きく移動させなくても周囲の餌に口を近づけられます。
優しくおおらかな性格
ドットフットは、優しくおおらかな性格をしています。飼育研究では、大きな足に小さなリヴリーがぶつかっても痛がる様子はなく、足にもたれかかって遊んだり、眠ったりするリヴリーもいたそうです。
大きな体と穏やかな性格の組み合わせが魅力で、ほかのリヴリーと一緒に過ごす姿も楽しめそうです。
ドットフットのしぐさ・動き

ドットフットには、食べる・歩く・シャワー・寝る・固有・ダメージ・排出のポーズがあります。長い首の動きや、大きな足の裏を見せる姿が見どころです。
弾むように歩く
ドットフットは、足の弾力を活かして弾むように歩きます。体は大きく見えますが、動きは軽快で、足を踏み鳴らしたり、周囲をきょろきょろ見渡したりする様子も見られます。
座ると足の裏の肉球が見える
座るときには大きな足を前に出し、足の裏にある黒い肉球を見せてくれます。研究中は、大きな足をうまく扱って座れるように練習したというエピソードも紹介されました。
にっこりとした表情と、存在感のある足の裏を同時に楽しめるポーズです。
首を脱力させて眠る
眠るときには、長い首を持ち上げたままにせず、力を抜いて体と一緒に横たえます。細長い首を柔らかく曲げ、足の裏も見せながら休む姿が印象的です。
なでると笑顔、つつくと上目遣い
なでられると、いったん首をきゅっと縮めてから、うれしそうににっこりとします。つつかれると首を下げ、不思議そうに上目遣いで見上げる反応を見せます。
大きな体からは想像しにくい、控えめで愛嬌のある表情にも注目です。

ドットフットをモチーフにしたリヴホム

研究共有会では、ドットフットと同じミントグリーンのカラーリングや黒いドット模様を取り入れたリヴホムも紹介されました。
足元にはドットフットらしい大きな足のデザインも取り入れられており、リヴリーの特徴を活かしたリヴホムになっています。

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